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通信インフラを担う強い責任感で、分野にとらわれない事業展開を

COMPANY TANK 2019年7月号(国際情報マネジメント有限会社 発行)にて、タレントの原田伸郎氏と対談しました。
現代社会では欠かせない存在の携帯電話がいつでも安定して通信できるよう、基地局の設置や整備を手掛けている私たち「Y’s GENTLY株式会社」。
地域のインフラを担っている私たちの矜持と熱い想いを聞いていただきました。

対談記事:http://www.companytank.jp/interview/201907/14317/
注目企業.com:http://www.companytank.jp

人に支えられてたどり着いた現在地

【自分の将来について真剣に考えることが大切だ】と声をかけて下さったとある先輩。そのことをきっかけに改めて自分に何ができるかを考えた結果、学生時代に取得した無線関係の免許を生かせるこの業界にたどり着きました。
経験がない中、時には叱られたり失敗したりしながらも、本当にたくさんの方に支えられて、一から学ぶことができました。
そして、自分の強みは技術面よりも、人脈を築き人を集められるところにあると感じ、その能力を生かして事業を立ち上げようとY’s GENTLY株式会社を設立しました。

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インフラを担う矜持と責任を持って

いつでもどこでも携帯電話が使えるのは当たり前という現代ですが、それは各地に携帯電話基地局が設置されていて、安定して電波が通じる環境が保たれているから。
言い換えると、「基地局がなければ電波は通じない」ということ。私たちの仕事は小さなミスによって地域レベルの機能障害が起こる可能性があります。
そのため、現代社会に欠かすことのできない「通信」というインフラを支えているのだという矜持とともに、常に緊張感と責任感を持って仕事に臨んでいます。

分野にとらわれない事業展開を

最近は「4G」から「5G」へと通信システムが切り替わる工事が進められているため、基地局は携帯電話だけでなく、自動運転などIoT分野の発展にも必要不可欠な存在になりつつあります。
これからも日本の通信インフラを支えつつ、さらに会社を成長させていくために、新たな分野へも事業の枝葉を伸ばしていくつもりです。
人材採用・育成には力を入れて、まだまだ共に働く仲間を増やしたいと考えています。社員の得意分野から挑戦の機会を用意し、やりたいことはどんどんやらせてあげられる環境づくりを心掛けています。
通信の最前線で、多くの仲間たちと一緒に仕事をしたいです。

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